小児歯科

保護者のみなさまへ

お子様のむし歯予防は、保護者の方の協力が必要不可欠です。
お菓子の与え方や、お食事の後の歯磨きには十分配慮してください。
小さいうちに歯磨きの大切さを覚えてもらいましょう。

むし歯治療

むし歯治療乳歯も永久歯も治療の方法は同じです。

放っておいて歯の深いところまでむし歯が進行してしまっていれば、神経を抜いて金属冠をかぶせる処置をします。

麻酔をかけたり、治療のため長い時間我慢してもらったりするので、お子様に大きな負担をかけないと治療ができない場合もあります。

いつか生え変わるから、と言って乳歯のむし歯を放っておくことは、お子様の永久歯や歯並び、かみ合わせに悪い影響を与えてしまいます。

お子様の負担を少しでも軽くするため、保護者の方は、早めの受診と毎日の予防を心がけてあげください。

シーラント

シーラントシーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。

奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らず、そのために毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがありますが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。

シーラントは特に、生えたての奥歯の虫歯予防に有効です。
(6~7歳頃、11~13歳頃)

定期健診

定期健診子供の頃から定期的に歯科検診を受けた場合、初めて検診を受けた年齢が小さいほどむし歯になる確率が低くなるというデータがあります。

8020運動も子供の頃からの予防が浸透することによって初めて達成可能になります。

痛い思い、面倒な思いをしないためにも歯科医院で定期的に検診を受け、家庭では正しいブラッシングの習慣を身につけましょう。

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